今の子どもたちに必要なのは外遊び!大人に管理されず自由に遊べる場所なら、自然と身体を動かします!その結果・・・
「身体」
たくさん身体を動かす→疲れる→おなかが減る→ご飯をたくさん食べる→よく眠れる→生活リズムが整う
「心」
自由に遊べる→ やってみたいことにチャレンジする→ 前向きな状態になる→ 失敗は気にしない→ たくましくなっていく

森のカレッジは、お子さんの「自由に遊びたい!」を大事にし、そこで生まれる「なぜ?」「どうやればいいのか?」という探求心や考える環境を提供する新しい形の学びの場です。
豊かな自然の中で、自由に遊ぶことで能力を伸ばしていく、お子さんの未来を輝かせるための土台を築きます。
そして、子どもの前向きな姿勢を育むコーチングメソッドを融合したものが、森のカレッジ・遊び場ベースキャンプです。
ここで育つのは、生きる力。
自然にある不安定、不確実な中で遊ぶことが、将来アクシデントが起きても問題を解決する能力を高めます。
その経験が、自らの力で未来を切り拓く「生きる力」を育てます。
お父さん、お母さんだけでがんばらないでください
お仕事・家事・子育てに、毎日、目まぐるしくお過ごしのことと思います。本当にお疲れさまです。
現代の子どもたちはスマホやゲームのある環境に身を置いています。
そのため多くの親御さんの頭を悩ませていることは
「ゲームをしている時間が長い、何とかならないか?」です。
子どもには「言われなくても自分のことは自分でやる」そんな風になってほしいと願う親御さんはとても多くいます。
「○○しなさい」と言わなくても、自分のやるべきことを考え行動できるようになってほしい!
そのためには、自分で考え行動できて、その結果に対してジャッジされない環境に身を置くことです。
ルールが多い現代社会だからこそ、自由に考え行動できることで子どもは変わっていきます。
【現代の子どもたちを取り巻く危機】
コロナ禍が残した、目に見えない「影」
マスク着用、ソーシャルディスタンス、黙食。
かつて、自由にコミュニケーションを取ることが許されなかった自粛期間。
子どもたちは家の中に閉じ込められ、外で遊ぶ大切な時間を失いました。
家の中で過ごすしかなくなった結果、多くの子どもたちにとって、オンラインゲームや動画で遊ぶことが「普通」になりました。
そしてその流れは、コロナ禍が明けた今もなお、形を変えて続いています
「走り方が、ぎこちない…」サッカーの現場で起きた衝撃
私は小美玉市でFC.クレアティーボというサッカーチームを運営していますが、自粛明けにやってきた子どもたちの姿を見て、正直驚きました。
走り方が、ぎこちない。ボールの追い方も、どこか不自然。
それは単なる「体力の低下」ではありませんでした。
身体の使い方そのものが、わからなくなっていたのです。
改善のために身体操作のトレーニングを取り入れましたが、長続きはしませんでした。
なぜなら、「大人にやらされる運動」は、子どもにとって少しも面白くないからです。

しかし、もっと深刻なことが起きました。
【コロナ禍の自粛期間が残した、深刻な「ゲーム脳」の影】
当時、人見知りの小学2年生の男の子がクラブにいました。
当初はみんなの輪に入れない、そんな大人しい印象の子でした。
しかし、自粛期間を境に、だんだんと仲間への暴言や暴力がひどくなっていったのです。
周囲への影響も見過ごせず、私は意を決して本人に注意をしました。
「このままでは、チームを辞めてもらうしかないよ」と。
その時、彼から返ってきたのは、忘れもしない、衝撃的な一言でした。
「金払ってんだから、ちゃんと見ろよ!」
小学生の口から出たとは思えない言葉に、私はかなりの衝撃を受けました。
すぐさま親御さんに連絡をすると、家でも同様の荒れ方で困り果てており、学校からも何度も呼び出しを受けていたとのことでした。
その後、親御さんも意を決して病院へ連れていくことになりました。
そこで下された診断は、「ゲーム脳」でした。
彼は病院へ通い、薬を服用することで、一度は落ち着きを取り戻しました。
親御さんから「もう一度サッカーをやらせてもらえないか」と相談を受け、私は再度チームに迎え入れることにしたのです。
しかし、最初の10分ほどは元気に動くものの、すぐに疲れて休んでしまう。
その姿からは、すっかり覇気がなくなっていました。
薬の影響が、それほどまでに強かったのです。
「子どもが健康に過ごすには、どうすればいいのか?」
それからは、自問自答を繰り返す日々でした。
オンラインゲームは、子どもが絶対にやめられないように巧妙に設計されています。
しかも身近にありすぎて、いつでも始められる。
このデジタル社会から、ゲームを完全に排除することは不可能です。
しかし、よくよく考えてみてください。
子どもは、ただ「楽しいこと、面白いこと」を求めているだけなのです。
それが、たまたま今の時代はオンラインゲームだったというだけ。
それなら、ゲームと同じくらい、いや、それ以上に楽しい「リアルな遊び」を大人が用意できれば、子どものゲーム三昧を根本から変えられるのではないか。
そう考えたのです。
【予定調和のゲームを凌駕する、不確実な「外遊び」の力】
競技の前に、まず「遊び」を。退会率1%以下の奇跡

そこで私は、チームの環境を「競技志向」から「サッカーで遊ぶこと」を前提とした環境へと180度変えました。
その結果、子どもたちは寝食を忘れるほど夢中で取り組み、チームの退会者は1%以下になりました。
大人が教え込むのをやめ、「遊びの力」を解放した瞬間でした。
しかし、ここで新たな悩みが生まれました。
「サッカーに興味のある子はいいけれど、サッカーに関心のない子たちには、どう遊びを提供すればいいのだろう?」
子どもの遊びについて、国内外の専門家の知見を貪るように調べ、たどり着いた答えは、たった一つでした。
それが「遊び方のルールのない公園や空き地などでの外遊び」
昔ににあった子どもたちだけで遊べる場でした。
【遊べない日本の公園】
「必要なのは自由な外遊び」…でも、どこで遊べばいいの?
「それなら、近所の公園や空き地で遊ばせればいい」と思われるかもしれません。

しかし、今の日本には、子どもたちが自分たちで考えて自由に遊べる環境が、ほとんど残されていないのです。
- 公園でのボール遊び禁止
- 遊具の減少や、厳しすぎる年齢制限
- 子どもの元気な声が「騒音」としてクレームになる社会
- 「危ない!」と大人が先回りして、すぐに止めてしまう環境
- 子ども同士のトラブルは、早急に大人が介入して解決してしまう
その結果、子どもたちは自分で考え、解決する機会がないため「指示がないと動けない」「大人の顔色をうかがう」「対人関係でつまずつく」という悪循環に陥り、指示待ちの状態になっています。
また、室内で過ごす時間が増えることにより、近視、肥満、コミュニケーション能力の低下、さらにはストレスや自己肯定感の低下、ADHDの症状悪化など、心身の発達への悪影響は多岐にわたります。
「環境神経科学・マーク・パーマン教授の言葉」
「子どもの脳の発達と身体的健康において、『自然環境』は極めて重要な役割を果たしている。
デジタル時代に生きる子どもたちにこそ、自然の中で遊ぶ時間が必要不可欠である。」
ルールだらけの現代社会だからこそ、すべてを解放して、自由に遊べる場所を作らなければならない。
そうして誕生したのが、「森のカレッジ・遊び場ベースキャンプ」です。

【森のカレッジ・遊び場ベースキャンプとは】
固定された遊具はありません。ここにあるのは「無限の自由」です。

森のカレッジは、遊具があらかじめ用意された一般的な公園とは異なります。
ここにあるのは、木材、ロープ、廃材、そして広大な森だけ。
そんな何もない森で、サッカークラブの子どもたちに、約3か月間自由に遊んでもらいました。
子どもたちを観察すると、あるものだけで遊び始めました。
木の枝一本で遊び始めることができる遊びの天才です。
チャンバラ、弓矢作り、秘密基地作り、それぞれが何をどう遊ぶかは、子どもたちが自分で決めることができる、そんな場です。
モットーは「自分の責任で自由に遊ぶ」
大人に管理されない、子どもたちだけの空間。
だからこそ、必然的にトラブルや失敗が起きます。
しかし、「どうすれば解決できるか」を仲間たちと徹底的に話し合い、試行錯誤していく経験こそが、未来を生き抜く「問題解決能力」や「コミュニケーションスキル」を育てます。
一見、ただ泥遊びをしているように見えても、彼らの脳と心は、生きていくうえで欠かせない能力を猛スピードで吸収しているのです。
※全くの手放し(放任)ではありません。コーチングのプロであり、安全管理の訓練を受けた「コーチ」が、適切な距離感で見守り、子どもの主体性を支えます。
【子どもの10年後を見すえて!】
ごあいさつが遅れてすみません。
NPO法人CREATIVO小美玉 代表理事、FC.クレアティーボの市ノ澤征明と申します。
私がこの活動にかける想いの原点には、自身の息子の経験があります。
かつて、私の息子はサッカーの強豪校に越境入学しました。
しかし、そこで待っていたのは、指導者による理不尽な暴言や管理教育でした。
息子は心を折られ、転校を余儀なくされ、一時期は完全に「ひきこもり」になってしまったのです。
父親として、絶望の中で救い出してあげる方法を必死に模索し、出会ったのが「認知科学をベースにしたコーチング」でした。
大人がコントロールするのをやめ、本人の可能性を信じて問いかける。
それによって、息子は本来の自分を取り戻し、笑顔で立ち上がることができたのです。
現代の子どもたちの周りには、ゲームやネットなど、受け身のまま強烈な刺激を与えるものが溢れています。
そして大人の社会も、リスクを恐れるあまり「あれもダメ、これもダメ」と子どもを縛り付けています。
どうか、子育てを、お父さん・お母さんだけで頑張らないでください。
私たちは、子どもの可能性を誰よりも信じ、今ではなく「10年後の未来」から考えて、急がず、慌てず、子どもたちと関わっています。
自然の不確実な環境の中で、泥だらけになって「次はどうする?」と目を輝かせる。
そんな本来の子どもの姿を、この森から一緒に取り戻しませんか?
【サッカーで実証されたコーチングメソッドを森のカレッジに移植】
怒声や罰で子どもをコントロールしない

森のカレッジを運営する「FC.クレアティーボ」は、選手が主体のチームづくりを行っています。
このサッカークラブで16年間培った、子どもを自律させる対話ノウハウ(コーチング)を、森のカレッジに応用します。
このコーチングメソッドは、子どもたちの意志を引き出し、自ら行動したくなる意欲を引き出し、前向きな姿勢を作り出すものです。
ティーチング(命令)から、コーチング(問いかけ)へ
従来の指導は、大人から子どもへ一方通行で答えを与える「ティーチング」でした。
これでは、大人の顔色をうかがう「指示待ち人間」になってしまいます。
私たちが実践する「コーチング」は、問いかけによって、子ども自身に答えを導き出させます。
結果、それが前向きな姿勢を作り、どんどん行動していくようになるのです。
とはいっても、行き詰まったとき、私たちは「危ないからやめなさい」とは言いません。
「どうしたら、安全に面白くできるかな?」と問いかけます。
この対話が、子どもの思考を止めず、圧倒的な自律b心を育むのです。
失敗は、責められるべきものではありません。
私たちは子どもたちに、「失敗は、次にうまくいくための最高のデータベースだよ」と伝えています。
小さいうちにたくさん失敗し、それを乗り越えた経験を持つ子だけが、正解のないこれからの時代を生き抜くことができるのです。
【安全管理】
安全に「挑戦」できる環境の徹底

自分の責任で自由に遊ぶ森ですが、命に関わる危険については、プロの大人が万全の体制で管理しています。
- 火の管理: 水の確保と、消火手順の徹底
- 道具の習得: ノコギリやナタなどの正しい使用ルールの指導
- 専門家による見守り: コーチングと安全管理を学んだスタッフが常時待機
- 万全の備え: 万が一の事態に備え、各種賠償責任保険等に加入
あえて小さなリスクに直面させることで、大人が先回りして排除してしまっていた「本物の危機管理能力」を、子どもの身体感覚に刻み込みます。
【AI時代に生き抜く能力を育む】
以前は、安定した人生を手に入れるために、誰かが用意したレールをたどればよかった時代でした。
そのため、自分で考えなくてもよかった。
しかし、現代は正解のない時代、AIの台頭といった、不確実な社会を生き抜くためには、レールに乗るだけでは、いつか行き詰ります。
では、何が必要かというと「数値化できない非認知能力」といわれるものです。
この非認知能力を高めていくに有効なのが、自然のなかでの遊びです。
自然遊びは、子どもたちが楽しみながら、さまざまな能力を自然と身につけていくことができます。
たとえば・・・
- 秘密基地作り:
- 創造性: どんな材料を使い、どんな形にするか、自分たちでアイデアを出し合い、形にしていく過程で、自由な発想力や独創性が養われます。
- 問題解決能力: 材料が足りない、うまく組み立てられないなどの問題に直面した際に、どうすれば解決できるかを考え、試行錯誤する力が身につきます。
- 協調性: 仲間と協力して基地を作ることで、役割分担や意見交換、譲り合いといった社会性が育まれます。
- 主体性: 自分たちで計画し、実行していく中で、自ら考え行動する力が養われます。
- 粘り強さ: 困難にぶつかっても諦めずに、目標を達成しようと努力する力が育まれます。
- 火おこし体験:
- 集中力: 火を起こすためには、一定の動作に集中し続ける必要があります。この経験を通して、集中力が養われます。
- 忍耐力: なかなか火がつかない場合でも、諦めずに試行錯誤を繰り返すことで、忍耐力が身につきます。
- 論理的思考力: なぜ火がつかないのか、どうすれば火がつくのかを考え、原因と結果を結びつける力が養われます。
- 達成感: 苦労して火を起こせた時の喜びは大きく、自己肯定感を高めます。
- サバイバルゲーム要素を取り入れた遊び:
- 戦略性: どのように動けば有利になるか、相手の動きを予測しながら行動する中で、戦略的に考える力が養われます。
- 判断力: 状況に応じて、瞬時に適切な判断を下す力が求められます。
- コミュニケーション能力: 仲間と連携を取りながら行動するため、意思疎通を図る力や、相手の意図を理解する力が養われます。
- 臨機応変な対応力: 予期せぬ出来事に対応したり、状況の変化に合わせて行動を修正したりする力が身につきます。
運動神経への影響
- 秘密基地作り:
- 全身運動: 材料を運んだり、組み立てたりする中で、腕、脚、体幹など全身の筋肉を使います。
- バランス感覚: 不安定な場所に立ったり、移動したりする際に、バランスを取る感覚が養われます。
- 巧緻性: 細かい作業(ロープを結ぶ、釘を打つなど)を通して、手先の器用さが向上します。
- 火おこし体験:
- 協調性: 火きり板や火きり棒を使う場合、二人で協力することで、タイミングを合わせる感覚や、力の加減を調整する能力が養われます。
- やりぬく力: 簡単には火がつかない火打石、何度もチャレンジすることでやり抜く力(グリット)が身に付きます。
- サバイバルゲーム要素を取り入れた遊び:
- 走る・跳ぶ・這うなどの基本動作: 遊びの中で自然とこれらの動作を行うため、基礎的な運動能力が向上します。
- 敏捷性: 相手の動きに対応したり、障害物を避けたりする中で、素早く動く能力が養われます。
- 空間認識能力: 自分の位置や相手との距離感、周囲の状況を把握する能力が高まります。
- 持久力: 広範囲を動き回る遊びを通して、持久力が養われます。
- 反射神経: 予期せぬ動きに対応する中で、反射神経が鍛えられます。
これらの体験は、単に楽しいだけでなく、夢中になることができるので自然と非認知能力を高めていきます。
非認知能力は、学力や社会性、将来の成功にも大きく関わることではないます。
強制的にやらせることは、ただこなしているだけなので何も身に付きません。
夢中になれる遊びを通して自然に育まれることが非常に重要です。
保護者の方の「お手伝い」などは一切ございません

子どもの習い事でよくある、保護者のみなさんの当番制やサポートの義務は、森のカレッジには一切ありません。
森の入り口までお子さんを送り届けていただければ、あとはすべて私たちにお任せください。
保護者さまの貴重な時間を犠牲にしてまで付き添う必要はありません。
お任せいただいている時間は、ご自身の休息や、大切なスケジュールのためにお使いください。
【コーチ紹介】

市ノ澤征明 1970年茨城県生まれ。高校卒業後にサッカーのセミプロになるも挫折。
その後、サラリーマンを経て2012年にNPO法人CREATIVO小美玉を立ち上げ独立。
かつて、自身の息子がサッカーの強豪校に越境入学するも、監督・コーチの理不尽な指導から転校を余儀なくされ、一時ひきこもりになった経験を持つ。
その絶望の状況から立ち直る方法を模索する中で、認知科学をベースにしたコーチングメソッドに出会う。
コーチングの実践により、息子が本来の自分を取り戻した経験から、自身のサッカー指導においても全面的に導入。
チームの成績以上に「個人の育成」にこだわった結果、毎年Jリーグ下部組織に合格する選手を輩出する。
その傍ら、ジュニア年代の行き過ぎた勝利至上主義を変えたいという強い思いから、グラスルーツ(草の根)スポーツの環境改善として「補欠ゼロ」を日本で先駆けて実践。
現在は、スポーツの枠を超え、現代の子どもたちを取り巻く社会的課題(ゲーム依存や主体性の低下)を解決するために活動中。
「遊育(ゆういく)デザイナー」としても活動し、外遊びの重要性と、子どもたちが純粋に没頭できる環境の構築・啓蒙に取り組んでいる。
将来の夢は「子どもから大人まで楽しめ、みんなが笑い合える場所を日本全国に増やすこと」。
【まずは無料体験レッスンへお越しください】
お子さんが外遊びに興味を示すか、森の環境が合うかどうかを確かめていただくため、まずは無料体験レッスンへお越しください。
- 対象: 小学1年生〜6年生の男女
- 体験当日の流れ:
- 最低限のルールを伝えた後、森の案内をし、実際に自由に遊んでいただきます。
遊び方がわからない子には、コーチが問いかけ伴走します。
保護者さまには、森のカレッジの目的をご説明させていただき質疑応答の時間を設けます。 - 持ち物: 飲み物(なくなった場合はこちらで補充します)、タオル、着替え
- 持ち込み禁止: ゲーム機(携帯電話は管理テントでお預かりします)
- 体験は最大2回までとなります

- 大切なお知らせ
一人ひとりの子どもたちと丁寧に向き合い、安全な環境を維持するため、無料体験レッスンの受付は**【毎月先着5名さま限定】**とさせていただいております。
定員に達し次第、その月の受付は終了となりますので、お早めにお申し込みください。
アクセス
- 住所: 小美玉市張星356(茨城県立中央高校裏手)
- 駐車場: 「グラウンド脇の送迎用スペース(駐車スペース)をご案内します。
詳細はお申し込み時にお伝えします。 - 駐輪場: サッカーグラウンド脇に駐輪可能です。

[ 無料体験へのお申し込みは下記のフォーム、またはお電話からできます]


【料金と運営の仕組みについて】
なぜ、無料ではなく「会費制」なのか?
一般的なプレーパークは無料で開催されていることが多いです。
しかしそれらは、行政からのいつ終わるかわからない補助金や、月に1〜2回集まるボランティアスタッフによって支えられています。
私たちは、行政への打診も行いましたが、実現までにあまりにも時間がかかるため、民間でスピード感を持って立ち上げることを決意しました。
なぜなら、子どもの主体性を育むためには、月に1〜2回ではなく、毎週いつでも行ける「継続性」が絶対に必要だからです。
サッカークラブの運営を通じて、そのことを身をもって痛感しています。
毎週土日にスタッフを常駐させ、自然のフィールドを安全に維持管理し、持続可能な教育環境を守り続けるため、森のカレッジは会費制という形をとらせていただいております。
【料金プラン】
会員プラン | 年会費(保険料込) | 利用料 | 内容 |
① 継続会員(サブスク) | 5,000円 / 年 | 月会費 10,000円 | 自由に遊ぶ日が月に6回、イベントは2回開催します (月8,9回利用可) |
② イベント会員 | 5,000円 / 年 | 1回 2,500円 | まずは月1〜2回のイベント(秘密基地作りや宝探し等)にスポットで参加 |
- 開催日: 毎週土曜日、日曜日
- 時間帯: 土日9:00〜12:00(時間内の出入りは自由です)最大月8〜9回利用可能。荒天の場合は、気温、雨量を考慮し態度決定します。
- 月2回のイベント:宝探しゲーム、サバイバルゲーム、工作などのワークショップ、農業、子ども達のやってみたいことを随時追加していきます

※イベント会員をご希望の方は、チケットを購入していただいています。2枚~購入しご参加ください。
※自由に遊ぶ日はサッカークラブの子ども達も利用しますが、イベントに関しては、森のカレッジメンバーだけで活動します。
対象: 小学1年生〜6年生の男女
定員:15名
森のカレッジ・遊び場ベースキャンプに入会するとことでこんないいことが!
「お子さん」
・遊びを通じて様々な体験が、自分の才能、可能性に気づきます
・自分の好きなこと、得意なことを見つけ、客観的に評価できるようになり、好きなことや得意な分野で活躍できるようになります
・自分はこうなりたい!これがしたい!大きな夢を持てるようになります
・一緒に遊んだ仲間は、これから先も夢を語り合いながら付き合える仲間ができます
「保護者様」
・「コーチがこう言ってたでしょ」とお子さんに伝えることで、説得力が増します
・お子さんをお預けいただけることで、ご家族で出かける負担を軽減しながらも、お子さんにさまざまな豊かな経験をさせてあげることができますetc
単なる外遊びが人生を切り開く”生きる力”を育てる
それが森のカレッジ・遊び場ベースキャンプです!
そして、夢を応援しあえる生涯の仲間に出逢えます!

【Q&A】
Q1:運動神経が良くない子や、人見知りの子でも大丈夫ですか?
- A: 全く問題ありません。むしろ、そうしたお子さんにこそ来てほしい場所です。ここでは「足が速い」「勉強ができる」といった物差しがありません。「火をおこすのが上手」「じっと観察するのが得意」など、その子が持つ独自の個性が輝く場面が必ずあります。スタッフが一人ひとりの「やりたい」の芽を大切に見守ります。
Q2:泥だらけになったり、服が破れたりするのが心配です。
- A: はい、間違いなく泥だらけになります(笑)。ですが、それは「全力で学んだ証」でもあります。ベースキャンプでは「汚れてもいい服(制服ならぬ正装)」を推奨しています。汚れを気にせず、心ゆくまで探求に没頭できる環境をご家庭と一緒に作っていければ嬉しいです。
Q3:不登校なのですが、通わせても大丈夫でしょうか?
- A: 大歓迎です。私たちはここを「学校以外の学びの選択肢」と考えています。評価や競争がない環境で、まずは心のエネルギーを充電することから始めましょう。自分のペースで「居場所」を築き、そこから少しずつ他者との「協働」へステップアップできるよう、経験豊富なスタッフが伴走します。
【一緒に生きる力を育てたい】

また、森のカレッジでは自由に遊ぶ選択ができたとしても、つぎのステージでは大人にコントロールされるような環境に身を置くケースがほとんどです。
けれど、初めからコントロールされた環境下で育つのと、のびのびとした環境で育つのでは違います。
のびのびとした環境を知っている子どもは、そこに戻ることができます。
くり返しになりますが、お子さんの成長にとても大切な時期だからこそ自ら人生を切り拓く“生きる力”や、ともに支え合う仲間づくりを一緒にサポートさせていただきたいと思っております。
とはいえ、まずは“本当に”森のカレッジを楽しめるかどうか?を確かめに、体験レッスンにお越しください。
一緒に遊ぶことができることを、楽しみにしております。
では、森のカレッジでお待ちしています。
最後まで、お付き合いくださり感謝いたします。

追伸
たった1回の体験ではありますが、お子さんが外遊びをきっかけに大きな可能性を拡げる最適な機会になると信じております。
恐縮ですが、体験レッスンにご参加いただける人数を毎月5名さまとさせていただいております。
どうぞ、参加ご希望の方は今すぐお申し込みいただき体験日時を確定させてください。


森のカレッジ・遊び場ベースキャンプ・協賛企業
【メインパートナー】

2026年度、ネーミングライツにより
株式会社美野里物流サービス・森のカレッジ・遊び場ベースキャンプが正式名称になりました。